Our Digital Solutions

当社のデジタルソリューション


デジタルソリューションで医療の質と効率の向上を支援

医療従事者が治療をインテリジェントに管理、モニタリング、最適化するための適切なツールを備えている場合、より優れた治療が可能になります。当社のデジタルソリューションは、在宅透析治療の成功に向け、医療従事者と患者さんの双方を支援します


シェアソースプラットフォーム:患者、医療者、腹膜透析技術の連携による積極的な治療意思決定を実現

 シェアソースプラットフォーム技術により強化された当社の自動腹膜透析(APD)治療は、ユーザーにとって使いやすく、豊富なデータが得られる設計となっています。 シェアソースプラットフォームにより、医療従事者は正確かつタイムリーな治療データや、潜在的な問題の通知にオンデマンドでアクセスし、デバイスの設定や処方の遠隔調整が可能になるだけでなく、 シェアソースアデクエストモデリングツールを用いて、個々のニーズに基づいたPD処方のモデル化が可能になります。重要なのは、医療従事者が患者さんのアドヒアランスパターンをより明確に把握できる点です。これにより早期介入が可能になり、患者さんも医療従事者が日々の治療をモニタリングしていることを知ることが出来ます。 

*画像は実際の患者さんのデータではありません

tablet in hands on table

医療情報を提供する力強いシェアソースアナリティクス

正確な治療情報を分析することにより、PD治療データを視覚化、傾向の通知、詳細な臨床意思決定支援といった実用的な洞察に解釈し提供します。

*画像は実際の患者さんのデータではありません

Sharesource

MyPD(患者用モバイルアプリケーション) 腹膜透析用治療計画プログラム

MyPDでは、PD患者さんが、治療データやバイタル測定値など、毎日の治療に関する情報を入力・確認することができます。

MyPDは、シェアソースプラットフォームと直接つながっているので、医療機関全体のCAPD/APD患者さんのリモート患者管理を実現します。

ShareSource Adequest

シェアソースアデクエスト(腹膜透析用治療計画プログラム)

シェアソースプラットフォームへ統合されたシェアソースアデクエストは、キネティックモデリングによるPD 処方シミュレーション機能を活用して、PDにおける適正透析を支援します。


デジタルの継続的な進歩

当社は、透析業務の効率を高め、患者さんと医療従事者の双方にとって透析治療の管理を容易するために、デジタルイノベーションの実績を重ね、強化を続けています。腹膜透析用の在宅患者管理ソリューションであるシェアソースを計画的に機能強化することで、患者さんおよび医療従事者が積極的に治療に関与できるようにし、医療従事者のワークフローを改善し、患者さんが自ら選択した治療を継続できるよう支援しています。

お問い合わせ

当社のデジタルソリューションとそのサポート製品の詳細については、お問い合わせください。 

「ヴァンティブ」、「シェアソース」そして「シェアソース アデクエスト」は、Vantive Health LLCまたはその関連会社の商標です。