Woman on laptop viewing Sharesource remote patient management

「シェアソース」プラットフォームによる遠隔患者管理


「シェアソース」プラットフォームによる向上

シェアソース プラットフォームは、双方向性のリモート患者管理(RPM)プラットフォームです。医療従事者が治療情報を閲覧および設定(患者さん側の装置・端末の処方設定を含む)することが可能となり、患者さんの頻回な来院なしに治療管理を行うことができます。1

 シェアソースプラットフォームは、米国での2000万件をはじめとして、世界中で6000万件以上の治療を提供している、実証されたPD(腹膜透析)患者用リモート管理技術です。2


患者さん一人ひとりに合わせた治療

シェアソース プラットフォーム は、医療従事者が治療データを遠隔で確認し、必要に応じて治療の介入に活用することで、 個々の患者さんに合わせた治療を行うことを可能にします。

 シェアソース プラットフォーム は、患者さんの合併症3,4や入院5-7の削減、アドヒアランスの向上8,9、に寄与し、患者さんの治療のアウトカム向上と医療機関のリソース最適化に役立つ可能性を示すエビデンスが増えています。

*画像は実際の患者さんデータではありません

Healthcare professional views an online learning resource on a laptop at her desk
情報に基づいた意思決定

 シェアソース プラットフォーム は、過去の治療データにオンデマンドでアクセスできるため、臨床医が十分な情報に基づいて患者さんの治療決定を行うのに役立ちます。

患者コンプライアンスの向上

 シェアソース プラットフォーム の臨床ダッシュボードは、患者さんが治療を早期に終了したり、完全にスキップしたりした記録を表示します。これにより、処方された治療に対するコンプライアンスの問題を特定し、解決するのに役立つ可能性があります。

医療機関の効率改善

 シェアソース プラットフォーム で複数の患者さんの治療データを追跡することにより、リソースの優先順位付けを可能にし、医療機関の効率が向上する可能性があります。

導入を容易にする設計

ヴァンティブにより患者さんの装置用モデムが提供され、 シェアソース プラットフォーム はクラウドベースの技術を利用するため、IT投資はほとんど必要ありません。医療機関側ではインターネット接続だけが必要となります。


シェアソースアナリティクス 1.0

 シェアソース プラットフォーム 臨床ポータルとのシームレスな統合により、 アナリティクス1.0は患者さんの治療データを実用的な洞察に変換するように設計されています。

治療データの視覚化、傾向通知、臨床意思決定サポートをすべて シェアソースアナリティクス 1.0でご利用いただけます。


当社の自動腹膜透析システム

シェアソース プラットフォーム は、当社の自動腹膜透析(APD)システムでご利用いただけます。当社の かぐや APDシステムの詳細をご覧ください。


MyPD(患者用モバイルアプリケーション) 腹膜透析用治療計画プログラム

MyPDでは、PD患者さんが、治療データやバイタル測定値など、毎日の治療に関する情報を入力・確認することができます。

MyPDは、シェアソースプラットフォームと直接つながっているので、医療機関全体のCAPD/APD患者さんの遠隔患者管理を実現します。

製品情報

シェアソース

1.

シェアソースHow To動画①「シェアソース使用方法 基礎編」

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  1. シェアソースHow To動画①「シェアソース使用方法 基礎編」

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  2. シェアソースHow To 動画②「シェアソース使用方法 遠隔装置設定編」

    00:00

関連情報

品番販売名一般的名称特定診療報酬算定
医療機器区分/
特定保険医療材料
(機能区分コード
及び機能区分名)
クラス分類特定保守
管理医療
機器
対応する
診療報酬
項目
承認番号
5C9400
シェアソース
腹膜透析用治療
計画プログラム

III、高度管理医療機器
該当なしC102 在宅自己腹膜灌流指導管理料
遠隔モニタリング加算
22800BZX00345000

「ヴァンティブ」そして「シェアソース」は、Vantive Health LLCまたはその関連会社の商標です。

参考文献
  1. Vantive Health LLC. Amia Automated PD System Clinical Guide. 07-19-72-060F1.

  2. Vantive Health LLC. Sharesource Global Treatment Data. Accessed September 2023.

  3. Gomez R, et al. Abstract P222 presented at: 13th Euro-PD congress. 2017. Dublin, Ireland.

  4. Rojas-Diaz M, Ramos A. Help of remote patient monitoring in the assessment of changes in ultrafiltration before, during, and after a peritonitis episode in patients on automated peritoneal dialysis. Abstract TH-PO859 presented at: ASN Kidney Week; Oct. 31-Nov. 5, 2017; New Orleans, LA, U.S. 2017. 

  5. Sanabria M, Buitrago G, Lindholm B, et al. Remote patient monitoring program in automated peritoneal dialysis: impact on hospitalizations. Perit Dial Int. 2019;39(5):472-478.

  6. Uchiyama K, Washida N, Yube N, et al. The impact of a remote monitoring system of healthcare resource consumption in patients on automated peritoneal dialysis (APD): a simulation study. Clin Nephrol. 2018;90(5):334-340.

  7. Laplante S, Mcleod K, Danek J, et al. Remote monitoring of patients on automated peritoneal dialysis saves healthcare resources in a simulation study. Abstract SA-PO483 presented at: ASN Kidney Week; Nov. 15-20, 2016; Chicago, IL, U.S.

  8. Firanek C, Salas M, Gellens M, et al. MP557 Discrepancy between prescribed and actual APD prescription delivery: Identification using cycler remote management technology. Neph Dial Trans. 2017;32(suppl 3):iii633.

  9. Jotterand Drepper V, Martin, PY, Stoermann Chopard C, et al. Remote patient management in automated peritoneal dialysis: a promising new tool. Perit Dial Int. 2018;38:76-78.